姿勢を定量化

姿勢の変化を見る

東洋医学では「望診」といって容姿や歩き方など視覚的な観察で病気や人の背景を推測します。

姿勢というのは重要な観察要素になります。従来は経験知によって、その変化から推測するのみでしたが、このソフトやアプリを利用することで視覚化して容易に違いを理解することが出来るようになりました。

 

実際に病変などが無くても予防として運動等で筋力トレーニングをすると「姿勢がよくなった気がする」と感じる場面や「姿勢が良くなっている」と伝えられることがあります。

しかしそれらは観察者の経験値と自身の体感でしかありませんでした。

 

「実際に良くなった」という具体的な説得力のある数値、グラフで姿勢を可視化する事で今まで気付かなかった姿勢の変化が見えて来ます。

下のグラフは実際に測定したデータの一部です。

 

全グラフ歩行時バランス測定。上方向から表示。前後/左右を比較。表示倍率は共通

通常歩行時

基準値として

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股関節疾患

全体的に動きが少なく、前後の動きより左右への傾きが大きく現れているのが見て取れます。

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足裏痛

重心の移動が殆ど見られず、足に負担をかけないようにしていることが見て取れます。

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スポーツ選手

前後への勢いが強く、左右の振れが少ないのが見て取れます。

 

その他、棒グラフ、線グラフでの比較が可能です。

詳しくはオンラインマニュアルへ

https://sites.google.com/site/bodybalancechecker/manual/graph_list